増税に後押しされてつい高い家具を購入

ずっと欲しかった、食器棚。1人暮らしだし、そんなに食器が多いわけでもないので必要ないといえば必要なかったので、余裕があれば欲しいな程度で家具屋に行くたびにいろいろとチェックしていました。
ある家具屋さんで出会った食器棚はアンティーク調のベージュホワイトでガラス部分もかわいい柄が入っていて、買うなら絶対にこれ!というものに出会えました。しかし、1人暮らし用の安いのでいい、と思っていたので予算も5万円内で考えていました。しかしその食器棚は予算オーバーで約9万円のものでした。
最初は予算もオーバーしてるし、すぐに買う予定はなかったので数ヶ月保留していました。しかし、ついに消費税増税の日にちがどんどん迫ってきてしまって。どうせ買うなら増税前に買おうと思い立って、無理して購入しました。1人暮らしだし、そんなに給料が高いわけではなかったので、すぐに9万円用意できなくて、現金で足りない分をクレジットカードで支払って、なんとか買うことができました。
結構大きい食器棚でしたけど、部屋においてみるとすごくかわいくてますます気に入りました。しかし食器がたくさんないのでまだまだスカスカです。収納が増えて台所もすっきりして、予算オーバーではあったけど、買ってよかったです。

母に医療用のウィッグを購入しました

私は海外に住んでいて、頻繁に実家に帰ることができません。
結婚して海外に住むようになったのですが、海外に行くに当たり
何よりも日本にいる両親の健康が心配でした。

元気に暮らしていると思っていた母が、突然乳癌になりました。
私は海外に住んでいるし、子供がまだ小さかったので
母が病気になってもすぐに駆けつけてあげることができませんでした。

母の癌が発覚してから2ヵ月後、乳房摘出の手術をする事になりました。
私は子供たちを連れて日本に一時帰国しました。

母の手術は2時間ほどで無事に終わり、入院も5日間ほどで済みました。
ですが、その後化学療法での治療が始まるということです。

抗がん剤の治療を始めると、女性にとって大切な髪の毛が抜けてしまいます。
母は乳房を失ってしまい、更に髪の毛までも失ってしまうのかと
元気がなくなり、失望した毎日を送っていました。

私はなんとか出来ないかと思い、ネットで乳癌用の下着とシリコンでできたパット、それから医療用のウィッグを購入しました。
当時、海外にいて収入はネットで稼いだ少しのお小遣い程度しかありませんでした。

全部で10万円はしたと思います。
予算は5万円ほどだったのですが、医療用品は予想以上に高く
無理をして購入しましたが、母が喜んでくれたので
高い買い物でしたが良かったと思っています。

20代の時に買ったダウンジャケット

社会人生活を始めて間もなくの冬。

毎週のように週末に出掛けていたショッピングモール内の店鋪で見つけたのが、黄色いダウンジャケットです。

その日は、アウターが欲しいと思って、ウロウロしていました。

これまで、黒のジャケットは、持っていたので、次は、明るめの色を希望していた所、目に飛び込んできたのが、そのジャケット。
店内に入って、手にとって見ると、生地が厚手で、しっかりしています。
その分、型崩れもしない感じです。
しかし!値段を見ると、29,800円。
その日は、10,000円代で購入出来たらいいな、と思っていたので、即決は出来ませんでした。
他にもいいのがあるかもしれない、との思いで、そこは、一旦、去りました。

そして、モール内を一周。
他のアウターを見るものの、これ、というには出会いません。
その間も、手にとったダウンジャケットは、頭から離れなかったのです。

そして、もう一度、あの店へと戻りました。
今度は、試着もさせてもらいました。
着ると、自分の体に、しっかりフィット。
そして、この上品な色合いのダウンジャケットというのも、なかなか置いて
いないな、と思うと、ますます、購入意欲が沸いてきました。

そして、店員さんと話をしている内に、買うことを決断。

20代の私にとっては、高い買い物でした。
しかし、いいものを買った分、年を重ねても長く着られます。
今でも、このジャケットはお気に入りです。
あの時、思い切って購入しておいてよかったと思います。

iPad Airのセルラーモデルを無理して買いました

つい最近買ったiPad Airのセルラーモデルをちょっと無理して買ってしまいました。
こんなにも月々の料金がかかるとは思ってもいなかったので、買ってからけっこう苦労しています。ただ、どうしてもセルラーモデルじゃないといけない理由があったので、無理して買ってしまいました。
その前には発売直後にすでにiPad AirのWi-FiモデルをApple Storeで買っていました。家のパソコンはWiMAXでインターネットに接続するようにしていて、それは後々タブレットを買ったときに両方にWiMAXが使えると思ったからそうしたものでした。
そして念願叶ってiPad AirのWi-Fiモデルを買ったものの、しばらくするとどうも体調が良くないことに気がついて、原因を調べてみるとWi-Fiが体に悪影響を及ぼしていることがわかりました。電磁波過敏症というもののようでした。
確かにパソコンを使っているとどうも体調が優れなくてイライラしていると思ってはいたのですが、まさか電磁波過敏症だとは思いもしませんでした。
そこから、家では冬に使っていたアルミのシートを利用して自分に電磁波ができるだけこないように、パソコンには有線でWiMAXと接続するようにしました。
となると問題はiPadで、Wi-Fiモデルの為にどうしてもWi-Fiしか利用できないのでどうしようもなくなって、Wi-Fiモデルは約半年で売却して手出ししてローンを返済、そして入れ替わりでセルラーモデルを無理して買ったという、つい最近です。
この約7ヶ月くらいで2台目のiPad Airとなってしまいました。

ちょっと無理して買ったダイヤの指輪

私は20歳の成人式の時に、父に小さなダイヤモンドのついた18金の指輪を買ってもらいました。そのときは初めての本物のダイヤモンドの輝きに感動しました。
でも本当に小さなダイヤモンドだったのです。
指輪も今見ると凄く華奢です。
私はそれから自分の給料で18金のブレスレットや指輪を買う事が好きになって行きました
会社の同僚で彼氏にもらったという指輪を自慢している人を見て、自分も大きな18金の指輪を買ったことがありました。
そのときは会社の同僚に「彼氏にもらったのでしょう?」と聞かれましたが、にやりと笑ってごまかしました。私には彼氏などいませんでした。
でも同期の知人を紹介してもらって、付き合って結婚したのが現在の旦那です。
婚約指輪は期待していたものとは違う小さなものでした。
結婚後は旦那の親と同居していましたが、旦那の弟も一緒でした。
私が結婚して子供が生まれると入れ替わるように弟は結婚すると言って家をでました。
でも上げた婚約指輪が私のそれよりも3倍も大きなものを上げていたと知って、私はそれよりもさらに大きい1カラットの指輪を買いに行ったのです。
ジュエリーショップの人はローンが組めるといってくれたので、ちょっと無理して
買ってしまったんです。

パチンコの玉、パチスロのメダル

無理して買ったのは、パチンコの玉やパチスロのメダルです。1000円でそれぞれ250玉、50枚で、ほとんど遊べないし、すぐさまお金が消えていきますが、それでも無理をして買っています。

パチンコ、パチスロは何が魅力なのかですが、休日にはうってつけのアミューズメントであるからで、にぎやかで騒がしい店内の雰囲気が体感できます。
機種のほうも、リーチで興奮するし、大当たりになると出玉、出メダルで、箱いっぱい積めるのも面白いです。箱いっぱいになると、以降も数分ということはなくて、数十分は席に座っていられるし、連チャンすれば儲けにもなります。

ただただ、この遊びはめっぽうお金がかかってしまうのが難点で、実際のところお金持ち以外はやらないほうがよさそうな遊び方です。お金がないのにパチンコ、パチスロというのはできません。
ある程度余裕がある場合に限って、遊ぶことができます。しかしながら、町中にパチンコ、パチスロ屋があって、その面白みをわかっていると、お金を無理しても玉、メダルに費やします。

中には借金を背負うような人がいますが、それに近いぐらい購入、朝10時オープンから台を物色して、10000円でも20000円でもお金をつっこむことが増えます。

カジュアルで高価な毛皮

友人の開催している展示会での買い物で、分不相応とも言える買い物だったかも
しれないと後で思いました。
そもそもローンを組んでの買い物は好きではなかったので、それまでローンは経験していませんでした。
ある日友人が毛皮の展示会があるからと声をかけてくれました。
その時断ればよかったのですが、覗いてみるだけでもと思って行きました。
毛皮はこれまでほしいと思ったこともなかったのです。
ところが展示会へ出向いてみると、普段でも着れるようなカジュアルなデザインの毛皮があることを知りました。その時はいいなと思うだけでした。
時間が経ってしばらく展示会場をウロウロしているうちに友人からすすめられました。
初めは迷いましたが、一着くらいは持っていてもいいかなと思いました。
そこでローンを組むことになりました。とても現金では買える金額ではなかったので分割にしました。
カジュアルジャケットですが、リバーシブルになっていて表と裏の毛皮のデザインがまるっきり違うので、おしゃれな着方ができると思いました。
ですが、やはり高価な買い物なので無理をしてしまった気がしました。
その毛皮は長い間私のファッションのお手伝いをしてくれたので、愛着はありましたがこれまでの中で一番思い切った買いものでした。

腕時計 無理して買って良かったです

10年前の話で申し訳ないのですが、
腕時計をかなり無理して購入しました。

金額は約30万円。

当時の私にとっては30万円もする腕時計は本当に贅沢な一品だったのですが、
思い切って購入を決意しました。

衝動買いと言えば確かに衝動買いなのですが、
それなりに考えがありました。

まず1つめ。
もともと時計が好きで1万5千円~2万円の時計を、
なんだかんだ言ってチョイチョイ購入していたので、
その習慣と決別しようと心に決めたこと。

そして2つめ。
その習慣と完全に決別するためには、
中途半端な10万円前後の時計では役不足であると思ったこと。
10万円前後の腕時計を購入しても、数年したらまた腕時計を
購入したくなってしまう気がするので、心の底から満足できる
一本を購入することによってのみ決別できると考えました。

そのような自分に対する言い訳のような考えを持って、
思い切って30万円の腕時計を購入したのですが、
結果としては・・・

大満足です!

思っていた通り、安い時計をチョイチョイ購入することはなくなりましたし、
何と言っても腕時計は毎日使うものなので満足感が毎日得られるというのも
気持ちの上で本当に励みになります。

既にこの10年で十分に元は取れていると思いますが、
全然飽きがこないので、この先10年も使い続けようと思っています。

無理して何かを買うことも、たまにはいいかも知れないですね。

形ではなく思い出に残るもの

人生で1番高い買い物と言えば誰もが言うだろう、それは家だ。
私達夫婦は小さい頃からお互い一軒家で育って来たため、1人暮らしはもちろん小さなアパートやマンションでも平気だけど、家族を作って住むとなったら絶対一軒家が欲しかった。

そしてずっと1年以上家を探していて何軒も見に行って、気に入っている家が見つかったから、もう買おう、買わないと絶対に後悔するし、これ以上お互いが気に入る家は無い!という事で買う事にした。

しかし問題は値段。
私達が考えていた値段よりも500万円以上高かった。
500万なんて大した事ないように聞こえるけど、予算もそこそこ高めに設定していたからこれはかなりの勇気がいった。
頭金を家の価格の20%は払わなければいけなくて、旦那の貯金と私の貯金を合わせた。それでもちょっと足りない。
更に私の母に最後に会った時に家を絶対買いたいんだという話をした時に恥ずかしながら少し貰ったからそれも足した。
それでも足りない、そして旦那の弟にもお金を少し借りてやっとこさ目標額になった。
その後は、もちろん念願の家に住む事はできて幸せ…と思いきや暫くは節約生活の日々。
でも、無理してでも買った家だから愛着もあるし、大切にしようと思う。
そして何よりも家族に感謝だ。

思い切った誕生日プレゼント

彼の誕生日のプレゼントに少々無理してかったもの。
それはシルバーの指輪です。

本当は指輪を買うつもりなんてありませんでした。
2000円程度の本で済まそうと思っていたのです。
一応その本はもう売ってなくてなかなか手に入らないものです。

でも事件が起こったのです。
私が誕生日プレゼントにと考えていたその本を本人が見つけて買ってしまったのです。
これには焦りました。
誕生日にと思っていたのにその計画が一気に変更しなければいけなくなったのです。
同時に先走って買わなくて良かったとも安心しました。

でも、そうなるとプレゼント選びに困ります。
本人がすごく喜ぶものが良かったのです。
喜んでる笑顔がみたかったのです。
でも、こだわりの強い人なので適当に選んでも気に入ってもらえるがわかりません。
そこで、本人がずっと欲しがってたものをあげることにしました。
それが指輪です。

この指輪はあるデザイナーさんの作っているもので、すごくデザイン的にもかっこいいものでした。
普通にあげても仕方ないので少しアレンジしてもらうことにしたのです。

指輪には石がついています。
その石が変更可能だったので彼の誕生日石にしてもらいました。
そして、見積もり聞いてびっくりの8万円。
ノーマルでも5万くらいでしたが8万と聞いて正直やめようかとも思いましたが、喜んでくれるならと購入したのです。

彼はものすごく喜んでくれて今でも大切に使ってくれています。