就職した自分へのお祝いに買った指輪

短大を卒業して、就職難のなかなんときギリギリに就職できた頃にかった指輪が私にとっては、一番無理して買った買い物だと思います。

二十歳の時に就職して、お給料を貰うようになり何ヶ月かした頃に短大の友達と会うことになりました。
友達も短大を卒業した後は銀行に就職したり、中小企業に就職したりと、就職難を乗り越えてきた友達ばかりです。

その友達に会った時に、ある友達が就職難を乗り越えてやっと就職できた自分へのお祝いに、時計を買ったと話していました。
私は自分へのお祝いに何かを買うという発想がなかったのでその友達が持っていた時計がとても、うらやましく思いました。

友達が買った時計やブランドの時計で、値段も10万円ほどしたそうです。
私とそんなに給料が差がないのに、友達はもう10万円の時計を買ったのかと驚きました。
しかし、友達は高い時計をわざと買ってもっと仕事を頑張れるようになりたいと言っていました。

それを聞いて、私も自分にお祝いを買うことにしました。
以前から憧れていた、宝石のついた指輪があったのでその指輪を10万円を出して購入しました。

就職して、初めて買った高い買い物です。
本当に無理をして買いましたが、今でも宝物になっています。

アラフォー主婦!無理してエルメスのバッグを・・・

アラフォーになるまでは、高くても5万円ぐらいのバッグしか買ったことがなかったのですが、周りの友人たちがアラフォーになると続々と高価なバッグを持ち始め、私だけが浮いているような感じがして、独身時代の貯金からエルメスの高価なバッグを買ってしまいました・・・。

買う時は、みんなもっているし、人生に何度も買うわけではないから、ちょっと苦しいけど買おうと思い、気が大きくなって買ってしまいました。
60万円したのですが、買った後でちょっと不安で震えてしまいました。
昔から見栄っ張りなところがあるので、それを直そうと思ってきたんですが、とうとうこんなに高価なバッグを買ってしまったとちょっと後悔してしまいました。

でもお友達と遊びに行くときにエルメスのバッグを持って行くと、みんな「素敵だね!」と言ってくれるので、だんだんこれで良かったんだと思うようになりましたね。
やっぱりある程度の年になると、安物を身につけていると悲しくなりますし、良いものを身につけることで、自分自身もまだまだキレイにしないと!と思うようになりました。

今まで買ってきたバッグがとても安いのでびくびくしてしまいましたが、買ってしまうと無理してしまったけど、買って良かったと思えるようになり良かったです。

出産一周年記念にハーフエタニティの指輪

子供を産んでからというもの、やれ出産祝いだ、ハーフバースデーだ、お食い初めだ、宮参りだといって、いろんな方たちからたくさんの贈り物をいただく機会が増えました。
もちろんありがたいことはありがたいのですが、頂くものはすべて子供に向けた、子供が使えるものばかり。
なんて、ちょっとひがんだ時期がありました。

なにせ、3時間授乳、夜泣き、離乳食づくりなど、子供の健やかな成長の下には、一人の新米母の奮闘があったのですから。
頑張ったのは、可愛いこの子よりも、むしろ私ですから。
いやもちろん、「いい子に育ててくれてありがとう」なんて言葉ももらうんですが、でもそのまなざしの先はいつも子供ですもん。もっと褒めてほしい、ねぎらってほしい。
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子供じみた思いとは知りながら、子供の1歳の誕生を前にひそかな決意。
よし、私自身にもとびきりのご褒美プレゼントを買おう。
お母さんらしいものではなくて、お母さんの私とはかけ離れたもの。
そして行き着いたのが、指輪でした。
予算は5万円くらいを予定しました。

子供が一歳を迎えたある日、夫に子供を預けてそそくさとジュエリーショップへ。
どれにしようかな、と目を皿のようにしてお目当ての商品を物色していると「あ、これがいい!」という商品に遭遇。
ゴールドのスクリューリングに小さなダイアモンドが敷き詰められたハーフエタニティです。

値段を見ると「7万円也」。
子供のお祝い用の封筒から持ってきたのは5万円きっかりなので2万円足りません。
一瞬迷いはするものの、でも、もう欲しいと思ったら止まらない。
止めたくない。
カードを出して、「これください!」の即決でした。

無理したかな、と思いながらも、子育て歴1年の苦労が全部楽しさに変わった瞬間でした。衝動買いバンザイ。

一目惚れで買ってしまったブランド時計

一年前の事なのですが、主婦になってからと言うものあまり自分のために
何かを買ったと言う事が無かったので、それが一種のストレスにもなって
いたのです。

気が付けば子供のものや主人の趣味のものを色々と買う毎日だった事や、
少しでも安いものを探して走り回るのが日常になっていたので、欲しい服や
化粧品があってもグッと我慢するのが習慣になっていました。

そんな時独身の友人と久しぶりに食事に行くことになったのですが、やはり
彼女は独身と言う事もあり、服や身に付けているアクセサリーもすべてブランド
物のものだったのです。

なんとなく自分が貧相に思えてしまった事もあり、友人との食事の帰りに
私も何か買ってみようかなと思いつきました。

そこで入ったお店が時計店だったのですが、以前からブランド物の時計が
欲しかった事や、時計なら気軽に毎日付けていられると思った事もあり、
店員さんに色々と出してもらった結果、何と30万円もする時計に一目惚れ
してしまったのです。

もちろん現金は持っていなかったので全額ローンを組んだのですが、もう何年も
自分のために何かを買った事が無かったので、主人もこれは認めてくれました。

実際少し無理をしたかなとも思ったのですが、大満足のお買い物でした。

10年前に初めて買ったバイク。

私が今までに無理して買ったなと思うものはバイクです。
会社が辺鄙なところに合ったので通勤に使うために購入したのですが、バイクを買ったタイミングがまだ入社間もない時だったのです。
当時現金で買える程の貯金はなくて生まれて初めてのローンでした。
といっても3回払いでしたが・・・。
今思えばなんてことのない金額だったのですが、当時の自分にとっては結構大きな買い物で多少は無理していたなと感じます。
でも、バイクを買ってからは通勤もかなり時間短縮になりました。
それ以外にも家がバスに乗らないと駅に出れない場所に合ったので通勤以外にもとても重宝しました。
ローンも順調に無理なく返済することが出来て、ローンが終わってすでに10年ほどたちますが今では旦那が私のお下がりのバイクを現役で使ってくれています。
本当に無理してでも買ってよかったと感じます。
バイクだと車に比べても駐輪場代も安く済むし、ガソリン代も安く済ませることができます。
大切に乗れば長持ちするのでランニングコストはかなりいいのではないでしょうか。
物を買うときってその時だけの出費で考えると悩むこともありますが、こうやって10年15年先までうまく使っていけるものだと初めの出費なんてなんてことないのだなとつくづく感じます。

買って良かった!と後から思えたので無理して買ったPCは大正解

無理して買った、と言えばPCですね。

今、PCなんて5万円しませんが、当時は最低クラスのデスクトップマシンで10万円しました。
仕事では、DOSの頃から使っていたPCですが、さすがにあれは、

買って自宅で家族に使わせよう

とは思いませんでした。

Windows になって、動作も安定し、マルチメディア化が進んでゲームなどが面白くなった時点で、

これなら子供も使うだろう

という事で、分割払いで買いました。

今ほどにはPCは一般的でなく、当時の収入で10万は大金でした。
案の定、嫁さんには渋い顔をされましたが・・・。

数年後、嫁さんはヤフオクにハマり、私が知らないうちに数千規模の取引をする様になります。
さらに数年後、自分用のマシンが欲しいと言い出して、Macを購入する事になるワケですが。

まぁ、「あればあったで使うだろう」と踏んでは居ましたが、子供よりも嫁さんがハマるとは思いませんでした。

自分としては、10万円かけても、

・デジカメに移行すれば現像代とアルバムを置くスペースが浮く

・ネットが使える様になっていた方が良い

と言う事で、元は取れると踏んでいたのですが、それ以上に収穫はありましたね。
金が無くて「自己投資」ができなかった私ですが、PCは家族全体に対する先行投資になったと感じています。

気軽にお金を借りていたら縁を切られてしまいました

私には高校生時代からの友人が居たのですが、その友人に縁を切られてしまいました。
その原因を私であり、私の借金が友人との縁を切らせてしまったのです。

かつて私は友人が人の良い事を利用して、借金をしていたのです。
最初は1万から2万円程度で、少し経ってからちゃんと返済していました。
しかし段々と借りる金額が多くなって行きました。
そうなると簡単に返済できなくなり、返済までの期間も長くなってしまいました。
それでもちゃんと返済はしていたのですが、徐々にそれも面倒になって来てしまいました。
別に返済しなくても、友人は人が良いから許してくれるだろうと思うようになって来ていたのです。
その後私は10万単位で、友人からお金を借りるようになりました。
借りたお金を返す前に、また借金を頼む事もありました。
私はこの頃、友人の事をお金を振りだしてくれる、打ち出の小づちのような便利な存在だと思ってしまっていたのです。

そんな友人が突然、お金を貸してくれなくなってしまいました。
どうしてかと理由を聞いたところ、貸したお金を返してくれないからだと友人は答えました。
それを聞いた私は慌てて、金策にあちこちを回り、何とか友人から借りていたお金を返済することが出来たのです。

しかしそれでも友人は私の事を許してはくれず、それ以後友人とは絶縁状態になってしまったのです。
友人は私の一番の親友だったのに、それを失ったことにより、自分の愚かさに気付き、今では大後悔しています。

こんなことなら、消費者金融で借りておけばよかったと思います。

即日借り入れできる

家中お金を探しまくって買った運動器具

ずっとテレビのショッピング番組を見てほしいな~と思っていた「レッグマジックサークル」なのですが、専業主婦で収入のないわたしにはかなりキツイ出費でした。
普段全く運動もしないし、お買い物に行くにしても、どこかお出かけをするにしても車を使ってしまうので、歩くこともほとんどない状況です。おうちから出るのが億劫なため、買い物以外のほとんどの時間を自宅のソファーの上で過ごしてしまうという超ズボラっぷり。ここ数年このような生活を送っていたことがたたり、体重はどんどん増えてしまいました。当たり前です。
そこで目にしたのがこの商品で、ただクルクル回っていれば痩せられそうなこの運動器具が欲しくて欲しくてたまりませんでした。これなら一日中ひきこもっているわたしにもできそうと思ってしまったのです。
しかし、わたしに使えるのは生活費からちょっとずつヘソ食っていた1万円程しかありません。今すぐ欲しいのに、あと一万円が捻出できません。ここで買うのをあきらめれば良かったのかもしれませんが、わたしの心はすでに買う気満々で、家中の引き出しを開けてはお金が落ちていないか、使っていないお財布にもしかしたらお札が!なんて期待しながら探しまくりました。
ようやく出てきた3千円。でもやっぱり諦められなくて、貯金をお借りして買ってしまいました。自分のことだけど笑えます。

譲れない家電選び

思い切って買うと決めるもの、やっぱり家電です。
そうマメに買い換えるものでもないので、
壊れたときには、あと数年は使うものだから、と思い切ってしまうことが多いです。
昨年、洗濯機が壊れたと思ってネットで検索していた数日後、冷蔵庫の冷凍機能が壊れてしまいました。
一気に大型家電2台もの故障です。
でも、今の時代、なければ生活はできませんからね。
ネットで探し、家電量販店へ行って商品を確認するも、あまりにも機能の多さに選ぶことができませんでした。
冷蔵庫なんて最低限でいいよね、なんて思っていたのに、実際に見てみると
チルドケースが充実してるのもいいな、観音開きのドアもいいな、
野菜室は広い方がいいよね、氷は大量にできる方がいいな、
お肉とか急速冷凍したい、包丁で切れるように冷凍したい、などなど
とにかくキリがない状態でした。
でも妥協はしたくなくて、結局すべての機能を備えたものを購入です。
そして洗濯機、これもこだわりすぎました。
もちろんドラム式、乾燥機も一緒がいいよね。
節水タイプがいいな、省エネタイプもいいね。
音は静かな方が夜にはいいよね、短い時間で洗濯できるのがいいな。
こちらもキリがない。
でも結局すべてを備えて、それ以上のものを買ってしまいました。

私がこれまでに無理して買ってしまったと思った物

みなさんはこれまでに自分でも無理して買ってしまったという物はありますでしょうか?私は今から10年くらい前にネットオークションでなかなか出品されない物が出品されていて、どうしてもそれを落札したいと思って気づいたらその値段が10万円になっていてそれを落札した時が一番無理したなと思いました。

しかも、それは興味の無い人には全く価値がないレトロ玩具でしたので、確かに私はこのレトロ玩具がどうしても欲しかったとはいえ正直無理して買ったなと思いました。

しかも、その当時は私はまだ学生だったので10万円というとかなりの大金でした。
ですから、それをネットオークションで購入した時はかなり生活に窮したのを今でも憶えています。ただ、それでもなかなかオークションでも見かけない物だったのでそれを買って後悔したという事はないです。

ですから、当時は本当に生活に困るほど高い買い物をしたと思いましたが、
それと同時にレア物が手に入ったという満足感もありました。

なので、私はその時それまで味わった事のないような不思議な感情に覆われていました。ただ、いくら無理して高い買い物をしたと思っても買わないで後悔するよりは買って後悔した方が良いと思いました。